適応検査

レーシックのメリット

レーシック手術は、視力を回復することができるものとして注目されています。
多くのスポーツ選手や著名人も実施しており、気になっているという方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、そんなレーシック手術ですが、手術を受ける前にレーシックについて理解しておく必要があります。
ここでは、手術を受けることで得られるメリットについてご紹介しましょう。

まず、なんといってもメガネやコンタクトレンズといった、矯正器具と決別することができるということです。
視力の回復率は、個人によっても異なるのですが、多くの人が矯正器具が必要無くなるくらいの1.0まで回復するとされています。
1.5以上まで回復する人も珍しくなく、これまで矯正器具が必須であった方も、裸眼で生活することができるようになります。

裸眼で生活することができるということは、生活に大きな変化をもたらします。
コンタクトレンズの洗浄などの手入れの煩わしさから解放されますし、災害時などにコンタクトレンズやメガネの心配をしなくても良くなります。
メガネが不要となり、自信を持って前を向くことができるようになったというように、精神的にも良い影響を与えてくれます。

また、レーシック手術は短時間で行うことができ、即効性を感じることができるということも大きなメリットのひとつです。
仕事や子育てなどがあり、入院したりすることが難しいという方でも安心で、手術自体はおよそ15~20分くらいで終了し、日帰りが可能です。
手術を受けて2~3時間後から回復が徐々に実感でき、翌日には多くの人が視力回復を実感することができます。
そのため、仕事などを長期に休む必要がないため、気軽に受けることができるのです。

気になる痛みについてですが、痛みに関しても、ほとんど感じられないという感想が多いです。
目薬タイプの麻酔薬を使うのですが、手術中は圧迫感は感じるものの、痛みは全く感じられません。
手術後、麻酔が切れてからも、目がしみるような感じはするものの、どうしても我慢できないような痛みはありません。
そのため、痛みに弱いという方でも安心して受けることができます。
このように、レーシック手術は安全性も高く、メリットが多いのです。
こちらのレーシックのメリットデメリットについての記事も参考にご覧ください。

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