適応検査

レーシックのデメリット

多くの人々から注目されているレーシック手術
有名なスポーツ選手や著名人も多く受けているということから、自分も…と思っている方も多いのではないでしょうか。
たしかにレーシックはとても安全な手術で、受けることで多くのメリットを得ることができます。
しかし、メリットばかりではなく、デメリットも存在します。
そのデメリットを理解した上で、本当に受けるべきなのかどうかを判断することが大切です。
では、レーシックのデメリットとは、具体的にどのようなことが挙げられるのでしょうか。

まず、安全性は高いと言われていますが、100%安全であるというわけではないということです。
クリニックの衛生環境や医師の知識や技術によるところもあるので、事前のクリニックリサーチは重要です。
また、いくら気を付けていても、合併症や副作用を発症させてしまうこともあります。
今のところ、失明などといった重篤な合併症は起きておらず、どの合併症もきちんと治療をしたり時間が経ったりすることで回復していくことが多いです。
具体的には、ドライアイやハロ・グレア、感染症などが挙げられます。
特に手術から3か月くらいまでは、ドライアイやハロ・グレア現象に悩まされる方が多いです。

次に、誰もが必ず裸眼で過ごすことができるほどの視力を取り戻すことができるとは限らないということです。
手術前には、適応検査というものを受け、そのときに角膜の厚さなどを調べ、どのくらい視力が回復しそうであるかということを確認するため、そこで自分が求める視力にどれだけ近づけるのかということを確認しておくと良いでしょう。

そして、費用の面です。
保険が適用されない自由診療であるために、多額の費用がかかります。
クリニックによっても費用が異なり、10~30万円くらいと幅があります。
安ければ悪い、高ければ良い、というわけでもないので、事前リサーチが重要となります。

このように、レーシック手術には少なからずデメリットが存在します。
このデメリットを充分に理解した上で、手術を受けるかどうか判断したり、不安要素については事前のカウンセリングでしっかりと質問をしたりしておくことが大切です。
こちらのレーシックに向いていない人についての記事も参考にご覧ください。

このページの先頭へ